凡人の暑苦しいTumblr
「世の中が”セックスに興味のない健全な子供”だらけになり、人類絶滅の危機。慌ててセックスを奨励するも”健全な子達”は、セックスに興味があるふりをするだけ」というSSを星新一さんが描かれていました。子供心にそんな未来あるか、と思っていましたが今は笑えません。
賢い人は、公正なジャッジのいないところでは、喧嘩はしない。

大学生になってオネショした。
と、いうか。精神的に病んでいたのか夜尿症にかかった。

でもオムツをするのは嫌だったので、コンドームをつけたまま下半身裸で寝た。
夜何かおかしいと思って起きてみると、大量の尿を中に詰め込まれパンパンになった
コンドームがチンコからはずれクルクル回りながら排尿していた。

もう駄目かと思ったね。

「本当に大事なことは、お金で買えない!」って言うけど、その結論が「お金はいらない!」は間違ってる。どうでもいいことを全部お金で解決して、自分の時間を本当に大事なことに使うのがよいと思う。
Twitter / fladdict (via gkojax)
ワクワクすることが見つからない人には、
ひとつだけアドバイスがある。
「絶対にやりたくないことからは逃げる」
と心に決めること。
これは逆説でもあって、
「絶対に」が付かない程度の、
文句を言いながらやれることなら、
逃げずにやり遂げろということ。

小学校の頃、クラスの友人が手から血を流していたのでティッシュを渡してあげた。
どうしたんだ?と聞いた所、ムカつく猫がいたので捕まえて水の入ったポリバケツに放り込んだ際に引っかかれた。との事。
彼は捕まえたその状況をさも誇らしげに武勇伝の如くクラスの仲間に話し、
仲間数人で猫がどうなったかを今から見に行こう。って事になった。
現場に着くと、前日迄の雨で半分ほど水の入った業務用のポリバケツの中で、
体の半分以上が水に浸かり、小刻みに震える弱々しい子猫が今にも死にそうにしてた。
友人がバケツを足で蹴り倒し取り出した猫に「こいつ爆竹の刑にしない?」
と笑いながら皆に言った瞬間、普段温厚な自分の中で何かがはじけ、
気がつくと俺は落ちているポリバケツを拾い、思いっきりそいつの頭に投げつけてました。
更に、そばの用水路にそいつを蹴り落とす暴挙までやってしまった。
あっけにとられる他の友人達と、腰まで用水路に浸かり半泣きのそいつに
「お前、そこから上がったら爆竹の刑だから」と言い放つと、
弱って震える子猫を体操服でくるみ、自宅に連れ帰りました。
翌日、そいつが用水路に落ちた際に足を怪我してた事が判り、担任や親からしこたま絞り上げられ、
そいつの3歳上の兄貴からも帰り道で待ち伏せに合い殴られた。
クラスでは浮いてしまうし、猫一匹の為にさんざんな目にあってしまった。

あれから12年。
トムという名前を付けたその家族(猫)は、俺の布団の上でまるくなって息を引き取った。
猫で12年生きれば大往生だったと思う。
俺は固く冷たくなったトムに「おつかれさま」とタオルをかけてやると、
トムがいつも登っていた庭の桜の樹のそばに、丁重に埋めてあげました。
最初は人間不信で警戒しまくりだったトム。
最後は人間が大好きになってたトム。
そしてトムが大好きだった俺。
毎年春が近づくと近所の桜よりも一足早く、トムの桜が花を咲かせます。
そのたび幼き自分が勇気を出して行った行動を誇りに思う。

関係ないけど、アルピニストの野口健さんが富士山のごみ問題を熱く語って対する毛利衛さんが「自然が大事なら入山禁止にすればいいだけじゃん」と冷徹に返して野口健さんがグヌヌとなってたの思い出した。
そもそもネット住人批判というのは間違っている。ネットの住人のレベルが低いのではなく、現実の人間のレベルが低いだけである。街を歩いていて、他人の思考は見えないから、どれだけ馬鹿なことを考えているか気付かないだけである。ネットが悪いのではなく、ネットによって人類の頭の悪さが可視化されているだけである。
音楽の聴こえない人には、ダンサーは気が狂って見えるものである。
これからも、「幸せとは何か?」が、人類の難しい問題になり続ける。
しかし、答は、ごく簡単なものなのだ。
暗闇の中で、懐中電灯を使って何かを必死で探している人がいる。
「何をお探しですか?」
「懐中電灯だよ」
これが人間だ。
「あなたが今、お持ちです」
「いや、俺が必死で探すからには、もっと刺激的で、ドラマチックで、派手で、格好良いものに違いない」